
対談 神田瀧夢×飯田譲治監督
神田瀧夢:ハリウッドを拠点に、俳優・演出・プロデュースまで幅広く活動。Netflix作品の現場にも関わり、世界のエンターテインメント業界の最前線を体感してきた表現者。ただの“成功物語”ではなく、「なぜ人は表現するのか」「魂を込めた作品は、なぜ人の心を震わせるのか」そんな“見えない領域”まで語れる稀有な存在。最新著書『ネオ★サムライスピリット』では、“現代をどう生き抜くか”を、ハリウッド経験と日本人の精神性を交えながら独自視点で表現。世界で戦ってきたリアルな経験と、スピリチュアルな感性の両方を持つ、唯一無二の表現者。
飯田譲治:映画監督・脚本家・小説家として、日本の映像業界を長年牽引。代表作には『NIGHT HEAD』シリーズをはじめ、“人間の深層心理”や“見えない世界”を描く作品が多く、ただのエンタメでは終わらない独特の世界観で熱狂的ファンを持つ。現実と非現実の境界。科学とオカルト。人間の恐れと覚醒。そのテーマ性は、今の時代だからこそ再評価され続けている。今回の対談では、映像制作の裏側だけでなく、「創造とは何か」 「人はなぜ惹かれ合うのか」「見えない世界をどう作品に落とし込むのか」など、かなり深い話になる予感。映画好きはもちろん、スピリチュアルや“人間の本質”に興味がある人ほど刺さる時間になりそう。
【飯田譲治(いいだじょうじ)プロフィール】
1959年 長野県生まれ、映画監督、脚本家、小説家
1986年「キクロプス」で監督デビュー。
1992年〜1993年「NIGHT HEAD」で原作脚本監督を務める。
1998年「らせん」(脚本監督)
2000年「アナザヘヴン」(原作脚本監督)
2024年「神様のサイコロ」(原作脚本監督)など。
テレビドラマの脚本には、「沙粧妙子最後の事件」「ギフト」「あしたの、喜多善男」などが、数多くの作品を手掛ける。
〇Instagram:https://www.instagram.com/iidageorge/
【神田瀧夢(かんだろむ)プロフィール】
ロサンゼルス在住。米国俳優協会所属。
高校卒業後は英和大学へ進み、イギリス・アメリカに留学する。そこで強烈なカルチャーショックを受け、日本と日本の文化を世界に発信していこうと『志』を立てる。その為に英語や武道、日本の伝統芸能を学び、世界へ向けてのエンターテイメントの活動を広げていく。
留学中ロサンゼルスに渡り、初めて出演したスタンダップコメディーショーにおいて、ステンディングオベレーションを受け支持を得る。その後、全米3大ネットワークABC放送のゴールデンタイム番組『I survived A Japanese Gane Show』で日本人初の司会者に抜擢され人気を博す。
近年は、NETFLIXの人気連続ドラマ『MANIAC』でオスカー女優エマ・ストーンや、サリー・フィールド等との共演を果たし、話題を呼んでいる。又、世界でも人気のアクションロールプレイングゲーム「Cyberpunk 2077」ではGORO TAKEMURA役を海外でも引きを取らない英語力で掴み取り声優としても世界デビューを果たす。日本では、北野武映画の処女作から「キッズ・リターン」までの全ての映画に出演。
〇Instagram:https://www.instagram.com/romekanda/
日時:5月9日(土) 17:00〜
参加費:3,333円
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
